芸能系の専門学校について

芸能系の専門学校では、主に現場の裏方の勉強と一般教養(=ビジネスで活用できること)を中心に学んでいきます。

裏方の勉強といっても様々あり、芸能や(音楽含め)業界がどのように動いているのか、また職種についてもどのようなことをしているのか勉強していきます。更には、著作権など少し法に触れるようなことも学んでいくため、多くのことを同時進行で進めて学ぶスタイルです。

専門学校入学してすぐにこのようなことから学ぶので就職を既に明確に持ったうえでそれに沿って勉強をしていく形といえます。上記は座学がメインの勉強ではありますが、それに加えて実習や実際の現場見学が入るのが芸能系の専門学校の特徴的なところと言えます。

はじめの段階は全ての項目を座学で学んだ通りに目で見て、体を動かして覚えます。座学と違うのは、実習であると実際に使用されている機材など使いますので、就職を見据えてじっくり練習ができるといっても良いと思います。

ある程度、全体的に回数を重ねたら今度は更に特化して自分の進む道にあったコース分けをしていきます。コース分けをすると更に専門的な知識を深め、より現場で活かせるように実践を高めます。

また、学期ごとに実践の場として実際に本物の会場、お客様を相手に現場を作り上げます。秒単位で動かなければならないので、本物の現場に近い形が実感できます。

勿論、反省会や次に活かせるようにレポートやミーティングを重ねていくなど、仕事体験というよりかは、このときから仕事をしているという感覚でいた方が良いです。

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